今年度活動開始

昨年のメンバーが卒業して、また新たなメンバーが加わり今年度活動を開始します。
今年度の活動計画に基づき一歩一歩進んでいこうと考えております。
ご協力お願いいたします。

浜名湖SUPプロジェクト活動を大学紀要に掲載しました。

健プロ誌第8巻第1号 浜名湖SUPプロジェクト活動報告

カテゴリー: 未分類 | コメントする

出張版!!

こんにちは。SUP研究実践ゼミの4年繁田です。
今回は下田市自然体験活動推進協議会(市観光交流課)が主催されている~世界一の海づくりプロジェクト~「55歳からのSUP(スタンドアップパドル)講座」へ出張させていただきました。

我々が参加させていただいたのは全5回シリーズの第4回目11月30日に鍋田浜で開催された55歳以上の高齢者を対象としたSUPの体験講座にお邪魔し、参加者の心拍変動について調査しました。

心拍測定器はウォーミングアップ前からつけていただき、安静時心拍数、軽運動時心拍数、強運動時心拍数の変動を調べることが出来ました。

↑海岸でウォーミングアップを行う参加者の方々

ウォーミングアップが終わると男性と女性に分かれ、男性は数分間沖でのsupと小休止のローテーション、女性は浅瀬でのターンの練習でした。

←実際に沖に出てのsup体験

←ターンのレクチャー中

↑今回の男性参加者の心拍変動についてのグラフです。sup実施時のHR(心拍数)の値が最高で160を示していました。

今回の講座では救命胴着着用等の安全面への配慮もあり、けが人が出ることなく、無事に終了することが出来ました。SUPは競技面の他に「健康づくり運動」としての面もあることから幅広い年齢の方が楽しむことが出来ます。このような活動を広げていき、より多くの方にsupの素晴らしさを知っていただきたいと改めて思いました。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

第一回礫島ダッシュ開催しました!!

こんにちは!

浜松大学4年広瀬です♪♪

今回は8月18日に行われた第一回礫島ダッシュの様子を

レポートします(^o^)

先週の台風11号の影響で大会実地の変更、また告知、要項掲載が遅くなった影響もあり

参加者は浜松大学(常葉大学)の学生4人と宮村先生の身内だけの開催となりました。

しかしながら、次回に向けてのリハーサル大会として充実したイベントとなりました。

当日は天候には恵まれましたが、南南東の風が強く風速計で5~6m/秒のコンディションでの実施でした。

コースは藤原さんのお店T-flowの前からスタートし礫島を反時計回りに一周して

スタート地点に戻るという約1.7kmのコースです。

1408436893047 1408436884331

左から水野、西澤、伏見、山内

 

1408436908475

西澤、伏見、山内の三人は今回初のSUPでしたが

5分程度練習をすると、すぐにボード上に立ってパドリングができるようになりました!

1408436898447 ←水野が一生懸命教えてます・・・

礫島に向かっての漕ぎ出しは、向かい風の影響を受けて思うようにピッチがあがりません。折り返しとなる礫島の後方(南側)は潮の流れとうねりが重なり、ボードコントロールが難しく沈することもたびたびだったようです。ゴールに向かってのスパートでは追い風を受けながらタイムを短縮させるチャンスとなります。

今回の記録はこちらに書いてありますので参考にしてみてください。

さすが経験者、ショップのレース艇をお借りして悠々のゴールでした!

DSCF0264

第一回礫島ダッシュ結果

この礫島ダッシュでは、タイム計測だけではなく

心拍数を計測し、どのように心拍が変化するのかを

具体的に調べたりもしています!!

近々第二回も開催予定ですので気軽に参加してみてください!

礫島ダッシュは少し疲れますがとても楽しいものですよ!

少しでも興味がある方はぜひお越しください 😮

礫島ダッシュ要項 ←詳しくはこちら

最後に初めてSUPをやった三人の感想です♪

最初は波の穏やかな所でもバランスをとることが難しく、何度も海に落ちてしまいました。また、パドルが上手く使えず方向転換がなかなか出来ないなど、色々と苦戦をしました。しかし、段々と慣れてきて上手に乗れるようになるととても楽しく出来ました。 ただ、礫島の裏側での横波は辛かったです。またSUPをやりたいです 😀 (3年 山内、伏見、西澤)

1408339960417←T-flow藤原琢磨さん、宮村先生と記念撮影♪

参加したみなさん、お疲れ様でした!

次回はビーチクリーン活動も実施いたします!

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

2014 浜名湖SUPプロジェクト第1回礫島ダッシュ要項

8月18日(月)から11月30日(日)の期間で2014年「礫島ダッシュ」を行います。

大崎海岸からスタートし、礫島を反時計回りにまわり

海岸に戻ってくるという約1.7kmのタイムトライアルです。

初心者の方からベテランの方まで

どなたでも参加できますのでご気軽に参加してみてください!

詳しくは上記「礫島ダッシュ」をクリックしてください。

よろしくお願いします。(実行委員H)

 

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

夏休み!!!!

こんにちは 😛

先日の台風11号の被害状況をニュースで見ましたが凄かったですね。

浜松は浸水などの被害はなかったそうです。しかし強風のためコンビニの看板が道路にとんでいました。大きな道路での出来事だったのでけが人などどうだったのか心配です。

さて。今世間一般的にはお盆休み真っ最中となっています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。「夏だ!海だ!川だ!花火だ!」そんな感じでしょうか?

夏にしか楽しめないことたくさんありますよね!!!

先日{夏をどう楽しむ?}といった雑誌の1コーナーにSUPについて書かれていました!今少しずつSUPが少しずつ広まり始めていることが嬉しいです。どんどん広まっていけばいいなと思っています。

もちろん浜名湖で行うことができますよ!

ショップT-Flowさんではレッスンも行われています!夏なら落ちても寒くない!むしろ気持ちいです!そして水上散歩凄く楽しいです!この夏休みを使って新しく始めてみましょ!

 

―――最後になりますが。大切なことを書きたいと思います。―――

 

海や川ってすばらしいところですよね。自然の素晴らしさを実感させられるところです。

しかし一歩遊び方など間違えると命を落としてしまう大変危険なところです。

楽しく遊ぶことはいいことです。

ただ、ルールやマナーを守ること、そして常に危険と隣り合わせということを忘れずに。

本当に大切なのは無理をしないことです。自分の体は自分にしか分かりません。体調にも気を配り楽しく有意義な夏休みを送りましょう!!!!!

(I)

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

SUP実験レポート

8月11日(月)台風11号が通過した少し西風が気になるコンディションの中、浜名湖大崎海岸で心拍変動の海上実験を実施しました。学生の卒業研究です。

DSCF0241

来週実施予定の「第1回浜名湖SUPプロジェクト 礫島ダッシュ」の運営シミュレーションを兼ねての実施でした。

DSCF0244

被験者はSUP経験者です。全力パドリングの準備ができ次第、前方の礫島を左回りで1周して来ます。

DSCF0250 DSCF0262

ハートレートモニターを装着して、スタートダッシュ時のピッチ数、心拍数を計測しています。しっかりデータは取れていたのでしょうか?

DSCF0248

無事に実験を終了いたしました。次回はさらにしっかりとした準備を持って臨んでいただきたいものです。お疲れ様でした。

H26夏1

参考記録:16分20秒

カテゴリー: 未分類 | コメントする

注意事項

\安全且つ楽しくSUPを行っていただくために/

・風や潮に流されやすく危険を伴うため、無理な行動はしないようにする。(自分の限界をわきまえて行動する)

・道具の点検を必ず行ってからSUPを行う。

・自然や他人に迷惑な行為をしないこと。
(水域の自然環境と生態系の保全を心がける。また、ゴミを捨てない、持ってきた物は持ち帰る。)

・SUP以外の航路に侵入しない。

・もしも転倒した時やライディングをやめる時は周りに十分に注意してボードを流さないように注意する。(自分や他人のけがにもつながる)

・安全対策を行う。
*その日の天候、潮の流れなどチェックし行動予定を立てる。
*単独で行動するときは周囲の人にどこへ行くのかどの位で戻るのか伝える。
*日焼け止めや防寒対策、熱中症対策をおこなう。
*強い風が吹いた時は無理をせず座ってパドリングを行う。

浜名湖SUPプロジェクト

カテゴリー: 未分類 | コメントする

告知

2014.08.18(Mon)
浜名湖SUP 礫島ダッシュ開催!!!

浜名湖大崎海岸より目前に浮かぶ小島、礫島を一周する約1.7Kmのタイムトライアル!
誰でも参加できます。自分の道具とテクニックでレコードを作ってください。
タイムトライアル参加者に認定証をお渡しします。
認定浜名湖SUPプロジェクトの年間ランキング決定します。あなたもチャレンジ!
協力:ウインドサーフィン、SUPショップ藤原琢磨さんのお店

T-flow:http://t-flow376.jimdo.com/

*礫島とは*
礫島は、浜松市三ケ日町大崎半島の約400m沖にある。浜名湖唯一の島であるこの緑の無人島に、ダイダラボッチ伝説が残っている。
日本各地にある伝説上の巨人ダイダラボッチが、琵琶湖の土を運んで富士山を造った、という話はよく知られているが、その途中、浜名湖の近くで昼食をとったのだと言う。その昼食場所は浜名湖の西岸の 「宇津山」とも言い、浜名湖の北の「尉ケ峰」とも言う。その折、弁当の中に小石が入っていたので、その小石をつまんで放りだし、その時できたのが礫島だ、と言うのである。
その他、浜名湖周辺にこのダイダラボッチにまつわる伝説がいくつかある。下気賀の北、姫街道沿いに小さな池があり「ダイダラボッチの足跡」と言われ、また、石巻山 の中腹にも「ダイダラボッチの足跡」がある。

 

 

*浜名湖で行う魅力*
・波も高くなく初心者から上級者みんなが楽しめる!
・近くにプロでありショップ経営されている藤原琢磨さんが
いらっしゃるのでそこのスクールでスキルアップも可能!
・水上のお散歩としても楽しめる。礫島で一休みも可能。
・水が澄んでいるとお魚さんとこんにちはできる
・いろいろなマリンスポーツしている方も多々来られるので交友関係も広がります!
・浜名湖唯一の無人島、ダイダラボッチ伝説に触れられます☆

カテゴリー: 未分類 | コメントする

カーボンパドル

先日、早朝の波乗りでのこと、私には少しハードと思われるコンディションでしたが、W-upのストレッチングもそこそこに入水。インサイドのブレイクを超えてアウトへひたすらパドリング。
あと少しで穏やかなアウトへたどり着いたと思った瞬間。今まで入ってこなかったサイズの波が一瞬のうちに私を洗濯機状態へと導いてくれました。波の中でかなり揉まれボードは私の足関節から下肢を引き抜かんばかりの勢いですっ飛んでいき、さらにセットで第2波で水中へ引き戻され、久々に水中で絞められました。
そのような状況下でもパドルは離さず握っておりましたが、なんかいつもと違い全くブレイドの抵抗感がありませんでした。やっとのことで浮き上がり状況を確認すると、トホホ!カーボンパドルのブレイドとシャフトとのつなぎのネック部より折れて、ガードテープでかろうじて離れずにいる状態でした。
次々にセットで来る波からボードを引き寄せ、腹這いになり岸に向かい普段はやらないプローンポジションでのパドリングです。なかなか岸につきません。入水したポイントからは100m位流されやっとの思いで岸にたどり着いた次第です。
パドル力絶対必要です!

007  006

カテゴリー: 未分類 | コメントする

SUP@Key West

Floridaシリーズも最終回です。
Miami BeachよりひたすらUS-1を南下しやっとたどり着きました、アメリカ本土の最南端キーウエスト。北にはメキシコ湾、南は大西洋(フロリダ海峡)に位置するマイアミ、ビスケーン湾から西へ点々と続く珊瑚礁の島々。キューバへは約10マイルです。

031

お約束のSouthernmost Pointです。

早速、SUP情報を入手。レンタルSUPを探します。

058

こんな素敵なビーチです。残念ながら波は全くありませんでした。

057 055

056

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする